カランメソッド

カランメソッドの復習でするディクテーションの効果とやり方のコツ!

4倍速で英語力がつくカランメソッドの復習では、
新しい単語のチェックやリーディングなどを
していきますが、その他に英語の聞きとりで
ディクテーションをすることも復習で
おすすめなんですよね。

 

ディクテーションと言えば、
聞こえた英文をノートに書き起こし、聞いた音と
合っているかいるかチェックするというものですが

 

そもそもディクテーションってどんな効果があるのか
やる意味がわかってないとなかなかできませんよね~

 

私もディクテーションは正直めんどうくさいと
思ってしまうので必要性など確認しておきたいです!

 

そこで今回は
◆カランメソッドの復習内容
◆ディクテーションの効果
◆効果的なディクテーションの仕方

についてまとめていきます!

カランメソッドの復習の内容

レッスン中は話すことがメインになるカランメソッド
ですがレッスン後は復習をしっかりすることが
大切になるレッスンですよね。

 

カランメソッドの復習は何をすればいいのか
内容をまとめていきます。

~カランメソッドの復習の内容~

①新しい単語の意味をチェック

②新しい文法表現の確認

③テキストを音読する

④カラン音声アプリでリスニング

⑤ディクテーションをする

 

カランメソッドの復習では、
新しい単語の意味や文法表現の確認をしたり
カランのテキストを音読したりします。

 

リスニングの復習では、カランの音声が聞けるアプリが
あるのでそれを使いレッスンでやった箇所を確認します。

 

最後に、復習というか自習で進められているのが
ディクテーションで、ネイティブキャンプでは
カラン自習用プラットフォームを使うのがおすすめと
なっています。

 

復習でディクテーションをするなら、自分がやった
レッスンの箇所をカランの音声プリで聞いて
ノートに書き起こすというのがおすすめです。

カラン自習用プラットフォームについては
ネイティブキャンプで確認してくださいね。

英語の書き取りディクテーションの効果

聞いた英語の音声を正しく理解できているか
わかるディクテーションですが書取をすることで
どんな効果があるんでしょうか?

まとめていきます。

~ディクテーションをする効果~

◆「音で理解する英語」「書き起こす英語」の違いに気づく

◆どこが間違っているか自分の弱点に気づく

◆全体的に英語力が上がる

 

聞いた音を正しく書き起こす作業は、一見
意味あるの?という感じですが実は、目で見て
はっきりどこが違うのか、どんな点が自分の
弱点なのか気づけると、間違えた箇所で

・文法の理解が不十分だったとか
・単語がわからなかったとか
・発音が聞けてなかったとか

そういったことがわかるというのが
一番のポイントとなります。

 

こういうことがわかって、間違えたところ直す
ようになると、結果英語力が総合的に上がるという
ことになるんですね。

効果的なディクテーションのやり方

ディクテーションの効果がわかったところで
次にやり方の方をみていきます。

~ディクテーションのやり方~

①1回目は英語の音声の1文を通しで聞く

②文章が長い時は2回目音声を聞くときに
1文体単位で停止しながら書きとる

③10回くらいまでしてもう聞き取れないと
なったら終了にする

④正しい英文を見ながら答え合わせをする
(聞き取れなかった原因をチェック)

⑤最後に正しいリズムを確認しながらリーディング

 

ということでディクテーションはただ書き取って
チェックするのではなく、どこがどういうふうに
間違っていたのか原因を知ることが大切です!

~ディクテーションで出来なかった原因~

・単語や熟語を知らなかったから
・聞こえた音と単語が一致しなかったから
・音が変化して違う音に聞こえたから

 

こういったことなど確認していくことが
ポイントなんですね!

まとめ

カランメソッドでする自習学習の
ディクテーションの効果って最終的に
英語力全体を上げてくれるほどの学習方法
なんですね~

 

ディクテーションなんてめんどうくさくて
後回しにしちゃいがちなんですが、この
効果を知ったらきちんとやろうかな!なんて
思いました。

 

実際短い文でも聞けてると思ってても
正しく聞けてないことなんでたくさんあると
思うので、ディクテーションも復習に
取り入れたいとおもいます!

カランメソッドについてまとめた記事も
あるので参考にしてみてくださいね!

 

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