芸能・有名人の英語勉強法

こんまり近藤麻理恵の英語力がわかる動画!アメリカ在住での勉強法は?

アメブロ引用

こんまりこと、近藤麻理恵さんといえば
2010年に発表した「人生がときめく片づけの魔法」
がベストセラー!片づけコンサルタントとしても
テレビや雑誌にもひっぱりだこになりました。

日本に留まらず「人生がときめく片づけの魔法」は
40ヶ国語に翻訳され翻訳版は2015年にアメリカで
ニューヨーク・タイムズ1位に選ばれ

アカデミー賞授賞式に招待されたり、TIME誌の選ぶ
「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたりと
世界でもこんまりメゾッドは大ブーム!

 

こんまりさんはアメリカ、ロサンゼルスへ移住し
アメリカでも活躍の幅を広げています。

移住を決断、家族と共に生活し、こんまりメソッドを
広める近藤麻理恵さん、もともと英語が話せたのか
気になりますよね〜。

 

経歴をみても帰国子女でもなく、大学も英語には
関係ないようで、どうやら大人になってから英語を
学んだようです!

そこで今回は
◆近藤麻理恵さんの英語歴
◆英語力がわかる動画
◆こんまりの英語勉強法

について紹介していきたいと思います。

こんまり近藤麻理恵の英語歴

 

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近藤麻理恵(こんまり)(@mariekondo_jp)がシェアした投稿 –

こんまり インスタ引用

2014年にアメリカへ移住しこんまりメソッドを
広めている近藤麻理恵さん。

2019年にはNetflixに番組を持ち
ますます知名度を上げています!

近藤さんは2019年で渡米3年目になりますが
どのように英語と向き合ってきたのかみてみましょう!

〜近藤麻理恵の英語歴〜

◆2010年に人生がときめく片づけの魔法』を出版

◆2014年発行の英訳本
『The Life-Changing Magic of Tidying up』が
ベストセラーになりそれがきっかけでアメリカLAへ移住。

◆2016年通訳飯田まりえさんと
出会い仕事を一緒にこなす

 

近藤麻理恵さんの経歴をみても帰国子女
でもなく留学経験もありません。

特別英語を学んだということはなく
2014年にアメリカへ移住した際くらいに
独学で英語を身につけ始めたようです。
大学時代から積極的に「片づけコンサルタント」
として活動していたこんまりさん。

 

英語を語る機会はこの時点ではないですが
真面目そうなこんまりさんなので英語は
人並みには話せていたようです。
2014年にアメリカへ移住。

移住したきっかけは「世界を片付ける」ことに
興味を持ったからと話しています。
この目標があったからこそ自身の考えを
伝えられるように英語も勉強していたようです。

 

近藤麻理恵さん自身は耳が良いようで英語の
聞き取りは得意なようです。

しかし、アメリカでの活動を続ける中でも
自分の想いを英語に変え、伝えていく事の難しさは
近藤麻理恵さんも感じていたようです。

 

そんな時に後に専属で通訳をしている
飯田まりえさんと出会います。

自分の想いをスムーズに文化が違う英語圏の
方にも分かりやすく伝えてくれる存在に出会い
近藤麻理恵さん自身が英語で伝えきれない部分を
通訳してもらい自分の想いを伝えられるよう
お仕事をしているようです。

こんまり近藤麻理恵の英語力がわかる動画

アメリカでも活躍し今では片付けるを意味する
konmaringという単語まで作られてしまう程の
影響力がある近藤麻理恵さん!

そんなこんまりさんはどのくらい英語力が
あるのでしょうか?

こんまりさんの英語力がどのくらいかわかる
動画がこちらです。

SXSW引用

こんまりさんの英語は日本人が
聞き取りやすい、ゆっくりめな英語。

シンプルな言葉を選んで相手に伝わるように
話しているのが伝わります。

 

スラスラっと話せている訳ではないですが
話している表情も戸惑いがなく、観客に目を
配り話してます。

しっかりと伝えようという気持ちが伝わり
つい聞き入ってしまいますね~。

 

近藤麻理恵さんが英語を話す際には言葉に
エネルギーがのるように意識しているんだそうです。

その想いが聞いている方々にも伝わり
近藤麻理恵さんの人気も広まっていったようです!

この動画のようなスピーチ以外でも直接
クライアントの家へ出向く事もあります。

 

クライアントと話しながら仕事をしていくこと
もあるので自分の気持ちを自分の英語でうまく表す
ことができるようにエネルギーがきちんと伝わるように
陰で努力をし、英語も徐々に上達していったようです!

こんまり近藤麻理恵の英語勉強法

 

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近藤麻理恵(こんまり)(@mariekondo_jp)がシェアした投稿 –

こんまり インスタ引用

こんまりメソッドでアメリカ進出を
成功させた近藤麻理恵さん。

どんな風に英語を学んだのか気になります!
近藤麻理恵さん自身は英語の勉強法などを
紹介はしていませんが近藤麻理恵さんの
アメリカ進出後のブログや活動からこんまり流
英語勉強法を紐解いてまとめてみました。

〜近藤麻理恵こんまり流:英語勉強法〜

◆英語を使う環境に身を置く

◆サポートの通訳から英語や文化を学び活かす

◆目的や目標を持つ

 

まずはアメリカへの移住を決断し周りが
英語しか話していない環境に身を置いて
英語と触れ合う時間を増やしていること。

耳が英語に慣れてくると、相手がどんなことを
伝えたいかわかるようになってきます!

 

さらに近藤麻理恵さんはこんまりメソッドを
相手にもっと伝えたい!と感じ、どんな風に英語に
表現すれば良いか勉強をしていたようです。

また、近藤麻理恵さんが話す中でどうしても
伝えきれない表現や言葉は通訳である飯田まりえさんが
付け加えるようにしているようです。

 

このスタイルでテレビなどで活躍するこんまりさんには
英語を話せないのか?という批判もあるようです。

しかしどうしても日本語でしか表現しき
れない言葉、表現ってありますよね〜。

日本独特の「物に感謝すること」や
「物を擬人化して綺麗に使う」等。
元々ない表現や言葉は日本を知り、
英語力もないと伝えきれません。

 

また、アメリカ人はお買い物が大好きなようで
捨てられず家にため込んでしまうんだそう。
こんまりメソッドにもある「断捨離」はアメリカでは
出てこない発想だったようです。

そんな言葉や想いを同じ日本人の通訳者である
飯田まりえさんが紐解いてオリジナルで英語表現を
作ったり、アメリカ人の暮らしを反映させて
こんまりさんが伝えきれなかった想いを
英語に訳しているようです。

 

通訳の飯田まりえさんはオリジナルの表現を
ノートに書き溜め仕事で活用しているよう。

近藤麻理恵さんもそのノートを見せてもらい
訳された表現や言葉をみて自分にはない表現の
引き出しを増やしたり、文化の違いを理解し
うまく相手に伝えられるようさらに
英語を勉強し
努力しているようです。

 

1人ではなく通訳さんと共に努力しながら
英語を吸収しお仕事に生かしているんですね~。

そして「世界を片付ける」という目標の為
文化の違いや言葉の伝え方が違っても
どうしたらうまく伝わるか。常に追求する
ことや方法を考えて進んでいくこと。

 

こんまりさんの想いが伝わり、アメリカでも
そんな想いに賛同しこんまりメソッドは広がって
いったようです。

伝えたい!と言う想いから行動し努力していくことで
こんまりさんは英語力を身につけたのがわかりました!

まとめ

アメリカで活躍する近藤麻理恵さんは
伝えたい想いや目標を持ち、言葉の壁を
乗り越えて行ったんですね〜。

通訳である飯田まりえさんの存在も
大きく、一緒に支えてくれる人がいると
より心強く意欲も出てくると思います。

 

しかし、サポートに甘えずに自身の言葉や
想いを伝えたいと思い努力して自分の口からも
伝えようとしているからこそ言葉の違う国でも
受け入れられているのだと思います。

こんまりさんの英語力にこれからも期待が高まります!

皆さんもこんまりさんのように自分の想いがどうしたら
伝わるか追求しながら英語を吸収してみると
英語上達もスムーズかもしれません。

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