芸能・有名人の英語勉強法

ホリエモンの英語力がわかる動画!ペラペラになった勉強法とは?

Instagram引用

ホリエモンこと堀江貴文さん、
東大へ入学されているということで
英語力もありそうですよね。

以前、カルロスゴーンとの対談動画では
英語でやりとりされていました。

そんなホリエモンは、どんな勉強法で
英語力を身につけたのか気になります。

そこで今回は
ホリエモンこと堀江貴文さんの
◆英語歴
◆動画でわかる英語力
◆英語勉強法

を紹介します。

ホリエモンの英語歴

まずばホリエモンがどんな風に英語に
触れてきたのがを紐解いてみました。

〜ホリエモンの英語歴〜

◆学生時代
・東大へ入学〜中退
・受験勉強は英単語帳を丸暗記
・派生語や例文など文言を丸暗記し東大合格

◆会社設立〜
・東大へはほとんど通わず23歳で中退
・その年に会社設立2000年に東証マザーズに上場
世界を飛び回る実業家となる

・ライブドア時代、球団買収やニッポン放送の
敵対的買収、宇宙開発事業などで
大きな話題となるが2006年に逮捕

◆その後
・実業家としても再び事業を手掛けたり
2017年には著書「多動力」を出版
2018年には「英語の多動力」も出版

著書の中には英語について触れており英語を
学ぶ意味から独自の英語学習法まで書かれています。

世界を飛び回る実業家の堀江貴文さんですが
英語自体は自分の英語力について
日常会話レベルだと話しています。

無理に勉強はせずに必要ならすればいいという考えで
あることもYouTubeなどで語られてますね。

学生時代も同じ考えだったようですし、興味や好きに
なったことに没頭することが多かったようです。

また、とにかく行動力があったようで英語勉強に
火がついたのも大学への試験のため。

英語単語を覚えることに焦点を置いて
とにかく勉強したようです。

ゴーン対談動画からのホリエモンの英語力

英語に関しては得意ではないとも取材で
答えられてるホリエモン。

英語は気合い!とも話されてますが
それでもYouTubeでは英語を使い
ゴーンさんと対談されています。

どんな感じか英語力か見てみましょう!

【ホリエモンとゴーンの対談動画】

ホリエモン引用

カルロスゴーンさんとの対談は40分程度の時間、
通訳を付けないでお話ししています。

日常会話レベルとホリエモン自身が話しており
確かにスラスラ〜という感じではないですが
ゴーンさんとの会話も成り立ち、お互いに和やかに
コミュニケーションを取られているのも感じますね。

注目は会話に使われている英単語は難しいものではなく
学生時代に習われる英語な点です。

ホリエモンの対談動画からは英語は
コミュニケーションツールの一つであり、
話せるレベルなど気にせずに相手にどう伝えたいか
という行動力が大切なんだなと感じますね。

ホリエモンの英語勉強法

英語については著書でも語っているホリエモン。
どんな勉強法で英語力を身につけたのか
まとめてみました!

〜ホリエモンの英語勉強法〜

◆恥ずかしがらずどんどん話す

◆英語で言葉が交わされる場所に通う

◆スマホを英語モードにする

◆好きなものから英語を学ぶ
(映画、YouTubeなど)

◆興味があることを集中して学ぶ
(単語を覚える、発音をよくするなど)

◆目的をつくる

まずは自分の英語レベルを気にせずどんどん
話すことが大切だと話しています。

恥ずかしいからと話さないより、堂々と話して
相手へ伝えることが大切ですね。

堀江貴文さん自身も話せなかったと感じたら
もっと話せるように!と悔しさからより英語を
勉強しているようです。

また、悔しさから楽しい変わっていくことが
勉強の本質だと話しており、話せるようになった!
覚えられた!など感じられ楽しみになるように
学ぶのがホリエモン流なようです。

英語に触れられる場所や人との交流から実感や楽しみを
見つけられるとより英語力も付いてくるそう。

そして英語を身につけ、それをどのように生かすのか
目的も持つことで達成した時には大きな自信になります。

具体的な勉強法は自分が好きなものから始めるのが
おすすめとも著書でも紹介しています。
楽しく、モチベーションを持ちワクワクすることで
英語も吸収していけそうですね〜。

まとめ

世界で実業家として活躍している堀江貴文さん。
英語がどれだけ話せるかが評価の基準ではなく中身や

つたない英語でも伝えようとする行動力が大切
という考えは様々な国の方々と交流しているからこそ
出てきた考え方だと思います!

また、勉強するより実践を!と著書でも触れている通り
興味あるものや使いやすいネットで実際に外国人と
コミュニケーションを取り交わすほうが楽しいですし
よほど英会話の訓練になりそうですよね〜。

ホリエモンのように楽しく、モチベーションを持ち
英語を学んでいけるよう自分の学び方も発見し
英語勉強に取り組んでいるみたいです。

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